オリジナル楽曲ライブ音源
1 Sky on the Road(旅の空)Tenor Sax 時間の都合によりテーマ・リピートから
2 Kold Funk at Sweet Basil 2000年 5月23日 Tenor Sax new
なにしろ若い時の演奏で、速くという目論見だけだった。大石氏のキーボードソロはとんでもなくハードだった。大石氏のキーボード、和泉聡志くんがギターで、他のメンバーは不明。
3 moh moh JIrokichi Tenor Sax
4 Birthday Eve at Sweet Basil Soprano Sax
5 Last NIght at Jirokichi Tenor Sax
6 Somewhere (not original)Duo with Piano at みなとみらいホール Alto Sax
7 南南東の風 風力3 ライブバージョン Tenor Sax
バランス右寄り 容赦
8 Dr John Duo with Piano at Sweet Basil Tenor Sax
piano 大石学
9 Boo-Boo - moh moh JIrokichi 1998 Tenor Sax
2017 June 楽曲集 未発表も含む シーケンサー・データ テーマ部分のみ
2006年、オーケストラのための作曲を促され、オーケストレーションは他の人に任せるという条件で4曲書いた。
しかし、実際に音を出してみると不都合な箇所もあり、2以外は没にした。
1 A Sign 中間部分はアップロードに際して、あまり気に入ってなかったのでカットした。
2 Loop この曲はベーシストの助っ人を頼んで、何とか演奏した。
オーケストラ音源は残っていない。そのうち書き直そうと考えつつ十年が過ぎた。
90年代の半ば頃(だったと記憶しているが)、自由が丘の近くにアーク・ギャレットという録音スタジオがあった。元々ベーシストでオーナーの及平氏は自らのレーベルを立ち上げたいと考えていらして、声をかけて頂いた。シンセ1台とアップルコンピューターでシーケンサーを駆使し、音楽を作ろうとしていた頃だった。これが切っ掛けとなって多くの機材を増やす方向へ一挙になだれ込んだ。自分一人だけでの楽曲作りに励むことになった。かなり頻繁に通って録音した。とは言ってもまだまだ多くのことが手探りだったし、ちゃんとした形になるには至らず、失敗も多く重ねた。しかしながらここで得たものは後の作曲活動に大きく影響した。超一流の機材の揃ったスタジオで実際にシミュレートしつつ学んだとも言える。とても深く感謝している。力足らずで雲散霧消の憂き目にあったが、ここでの経験がなければバンド活動に至らなかったのではないかとさえ思えるのだ。多くの楽曲を作って録音したが、サックスをダビングしたものは限られている。その中でも何とか聴ける一曲をアップすることにした。ほころびがないわけではないが、四半世紀前の作品だということでお許しを。
ラクダは寝ている Alto Sax
お蔵出し的 スタジオワークの一端
1 M1 ソロ部分だけ
2 M2 カバーだと思われるが詳細全て不明
3 M3 曲名など不明 ジャズの歌手である翠さんの自主制作で、ギターの田附靖ププロデュース(古い音源のため少々ノイズあり)
4 M4福井バンドで残したサウンドトラックの中の一曲。(野力奏一・作曲)
new 5 M5 アレンジャーの船山基紀さんには度々ソロで呼んで頂いた。多くの方々はソロの内容について細かい注文があったが、船山さんは一切注文がなく、自由に吹かせてくれた。出来はともかくこの曲もワンテイクで終わるという案配だった。